おかやまインクルーシブアワード2026の受賞者を表彰します テーマは「しあわせの魔法」。 個性あふれるたくさんの作品の中から 選ばれた受賞者と、 豪華な審査員が登場します。 まるで演劇のように 心ときめく特別な表彰式を お楽しみください。 お気に入りの装いで、 どなたでもお気軽にご参加いただけます。 入場無料(子どもの膝上鑑賞OK!) 2026年2月11日(水)(祝) 13:00〜15:40 (開場12:30) 岡山芸術創造劇場 ハレノワ 中劇場 たくさんの賞を決める大パーティーを開きます。虫や魚や動物や妖怪や宇宙人までいきものすべて、おなかの中の赤ちゃんから墓場の中の亡霊まであらゆる年齢のどなたさまも来てください。 たくさんの賞を決める大パーティーを開きます。虫や魚や動物や妖怪や宇宙人までいきものすべて、おなかの中の赤ちゃんから墓場の中の亡霊まであらゆる年齢のどなたさまも来てください。 プログラム 第1部 「パフォーマンス部門公開審査」 詳しくはこちら→ 休憩(20分) みんなの投票 第2部 「魔法の森のアワードパーティ」 〜アート・創作作文・パフォーマンス部門授賞式〜 入賞作品はこちら→ 構成・演出 角 ひろみ 審査員のみなさま(敬称略) 平子 雄一 片山 康之 金 孝妍 大平 由香理 HARUMARU♡角ひろみ 天川 栄人 高見 京子 横田かおり 第1部 パフォーマンス部門 公開審査 公募によって全国から集まった多彩なパフォーマンスの中から、厳正な審査を経て選ばれた5組による最終決戦のステージです。ダンス、音楽、身体表現など、ジャンルを超えて披露され、最終審査の場となります。審査の決め手となるのは、会場にいる観客の投票。見事選ばれたパフォーマーが、グランプリとなります。心を動かされた表現にあなたの一票をお寄せください。 結果発表 グランプリ おかみよんず 歌い楽しむ人 演奏を楽しむ人 真剣に演奏する人 音楽を愉しむバンド 岡山支援学校寄宿舎の生徒と職員で構成された音楽バンドです。寄宿舎のイベントの度に、色々な曲に挑戦し披露してきました。仲間とともに夢に向かって羽ばたき舞い上がる「おかみょんず」。あなたにも新しいこと、やってみたいことに挑戦する勇気と元気の魔法が届きますように。 演目 FLY AWAY! ~ぼくらの青春、時々音楽~ ハレノワ賞 IPU・環太平洋大学ダンス部 誰もが尊重される 世界を祈り 温羅伝説を踊る 2015年4月創部。翌年より国際大会へ日本代表として派遣され、以降、JAPANCUP日本選手権大会などで多数の優勝を果たしています。地元岡山を題材に「竹久夢二」「雪舟」「岡本太郎」「バラ園」「平櫛田中」などを舞踊化し、国内外の大会で培った表現力を生かして、創作ダンスに挑戦し続けています。 演目 鬼ノ城 ー魄の鼓動ー 蜂谷工業賞 つきのこぐま 音楽の拍に縛られない 身体から沸き起こる踊り 鳥取市で活動する同世代の女性2人のダンスユニット。2020年結成。私たちは「インクルーシブダンスグループ星のいり口」という、障がいがある人もない人も一緒にダンスを楽しむグループで出会いました。それぞれが得意なことを活かしながら、二人でアイデアを出し合い作品を創っています。 演目 あなたはあなた、わたしもわたし。 岡山トヨタ・めちゃスマイル賞 伊予銀行合唱団 振付などの演出はなく 歌声のみで勝負する 正統派のコーラス 伊予銀行合唱団は、職場合唱団として創立し58年目を迎えました。現役行員に加え、引退したOB・OGも参加し、30代から90代まで幅広い世代で活動しています。今日は岡山の皆さまに、誰もが知るジブリ映画の名曲を心を込めてお届けします。演奏者と曲のギャップをお楽しみください。 演目 ジブリ映画音楽より 土屋グループ・ともに生きるしあわせ賞 すわるぱキッズ 大きくなったり小さくなったりする 迫力の影絵 大きくなったり 小さくなったりする 迫力の影絵 2021年影絵氏の諏訪裕美とだ身体表現化のケンジルビエンを中心に発足。影絵劇の鑑賞や影絵の制作、体験をしています。大きな舞台から保育園、幼稚園、公民館、お寺、お祭りまで沢山の所で公演しています。親と子、地域の人々が繋がる場所、芸術をみぢかに感じられ楽しく過ごせる場所として活動中。 演目 太陽をよんだ鬼 第2部 アート部門 入選作品 応募総数 163点は(全国16都府県から応募)、審査員を大いに悩ませるほど力強く、魅力あふれる作品ばかりでした。多角的に審査を実施し、15点の入選作品が選出されました。大賞は、表彰式当日に発表されます。 応募総数 163点は(全国16都府県から応募)、審査員を大いに悩ませるほど力強く、魅力あふれる作品ばかりでした。多角的に審査を実施し、15点の入選作品が選出されました。大賞は、表彰式当日に発表されます。 グランプリ くさり、ぐさり。 かなっぺ わかれみち、どっち?先にいってしまった、かたほうしかない?くさりをさして、とばないように、みうしわないように。あしあとをつける。いっぽずつ。少しづつ。 審査員特別賞 平子 雄一 ふるさとのおかあさんの赤ちゃん 国森 たつろう 家の中のキッチンの、やかんの湯気が出てる中は、はくしょんの魔法で変身してほしい、湯気が手になってほしい。そんな楽しいことができたらしあわせだな。 審査員特別賞 HARUMARU♡ 年老いた愛犬と私 天極 ララ 大病をしてのりこえてくれた愛する犬と暮らしています。愛犬はまゆげも白くなり、白髪がふえました。このときはまだおそらく元気がなかったころの絵かもしれません。海に行き、2人でかおをあわせて笑っていました。10 代の時から私を支え、引っぱってきてくれた犬です。 審査員特別賞 片山 康之 おこづかい帳 川田 花菜 週1回のお買物の日が楽しみでたまりません。お給料の一部を自分で紙で作った封筒に仕分けをして、その日に買うリストをかくことが日課。リストをヘルパーさんと確認をしてお金 の計算はおつりで買い物ができることがわからず、ひき算を 書いて示しているようです。買うものは殆ど食べ物。今や 100K越えです。買い物は彼女にとって夢であると言います。 このノートに込められた夢はどんなことなのでしょう。 審査員特別賞 金 孝妍 明日がくる幸せ 美玲奈 私たちは、生きているけるけどなんさいまで生きれるかわからない、私たちの世界の明日がくる幸せにしました。 審査員特別賞 大平 由香理 はばたけチョウチョたち 橋本 賢二 芋虫のような形からはなやかな色になり、ちょうが飛び立っていくちょうになるまで、しあわせのまほうにかかっているようだ。 蜂谷工業賞 結芽と斗陽の夢 K A I T O ネッタイミノカサゴの結芽くんとグリーンイグアナの斗陽くんそれぞれがあこがれて夢にみている世界をイメージして描い てみました。 岡山トヨタ・めちゃスマイル賞 目には見えない力 やまざき この絵は様々な色を使い人種・年齢・性別・価値観など多様なこの世界を表現しました。そんなこの世界には天使のような目には見えない存在がいて、私たちをサポートしてくれているのではとも思い、絵を描いていきました。また私たち自身も思いやりや愛の気持ちなど、目には見えないもので身の回りや世界を幸せにできる力を持っているとも思い、天使とも私たち自身ともとれるような絵にしました。 土屋グループ・ともに生きるしあわせ賞 ほし~星に願いをこめて~ KOCHAN 世界中のみんなが幸せになれますように・・・ ディエスジャパン賞 ハレの魔法 Rie 「しあわせ」ってなんだろうと考えた時、私は笑顔でいられる時だと思います。この絵には心が雨の日でも晴れた雲の上へ行ける様な、優しさとにこにこできるメルヘンな魔法を込めました。どんな人でもいつも笑顔でいられますように。 岡山ダイハツ「より軽やかな岡山へ。」賞 おまめ警察 ~はらぺこ隊~ 水野 カスミン おまめが警察官になったらとわくわくしながら描きました。 ワクワクオーエム賞 おもしろい なおえうた ハルク賞 ミライパレード さくらゆき 小さな生き物たちが、ウキウキワクワクしながら、未来へ行進しています。「しあわせの魔法」は、みんなといっしょに進むこと。みんながそばにいて、みんなでニコニコと笑っていられること。みんなを包み込むような、やさしい未来を思い浮かべながら、描きました ホンダロジコム賞 いつもの日常を魔法に変えて ナマケモノデス 私にとっての幸せの魔法は「町を描く」ことです。町の見所、人々の喜び、それを描いている内に自分自身もその絵の中にいる気 分になり心が満たされます。今月、倉敷に住んで15年ほどになり、住み慣れたこの町に対する思いや魅力を伝えようと思い倉敷を描くことにしました。描いている間、倉敷での思い出などを見つめてきて、増々、自分はこの町が好きなんだと実感しました。 フジワラテクノアート賞 かお 和田 健 審査員 現代美術作家 平子 雄一 Yuichi Hirako プロフィール 1982年 岡山県生まれ、東京を拠点に活動。 2006年にイギリスのウィンブルドン・カレッジ・オブ・アートの絵画専攻を卒業する。植物や自然と人間の共存について、また、その関係性の中で浮上する曖昧さや疑問をテーマに制作を行う。観葉植物や街路樹、公園に植えられた植物など、人によってコントロールされた 植物を「自然」と定義することへの違和感をきっかけに、現代社会における自然と人間と の境界線を、作品制作を通して追求している。 ペインティングを中心に、ドローイングや彫刻、インスタレーション、サウンドパフォーマンスなど、表現手法は多岐にわたる。ロンドン、ロッテルダム、上海、ソウルなど、国外でも精力的に作品を発表している。 美術作家 片山 康之 Yasuyuki Katayama 片山 康之 Yasuyuki Katayama プロフィール 美術作家(1978年生まれ)。静謐な表現の人物彫刻を得意としながら立体から平面まで様々な技法で作品を創作し、岡山県内の美術館や東京のギャラリー、国内外の企画展などでの発表を続けている。岡山芸術文化賞、福武文化奨励賞など受賞歴多数。作家活動の傍ら、地域と芸術文化を接続するための法人を設立し、倉敷市の離島にて「松島分校美術館」を開館運営している。また教育分野にも関心があり大学での専門的な造形指導から小学生を対象とした地域講座まで幅広く取り組んでいる。 美術作家 金 孝妍 hyoyun kim 金 孝妍 hyoyun kim プロフィール 1980年韓国生まれ。岡山在住。2001年、フランスへの留学を機に、異なる文化環境の中で自身の東洋的な感覚を鮮烈に意識し、それが身体の動きや素材との関係性にも深く作用。以降、作品は平面の枠を越え、触覚的・空間的な実践として展開。人間存在の輪郭を探るように、「他者」や「自然」、そして目に見えない力との結びつきを、自身の身体を通した経験として形にしている。弘益大学大学院(ソウル)修了、倉敷芸術科学大学大学院博士課程修了。2023年より岡山県文化連盟「おかやま文化芸術アソシエイツ」プログラム・コーディネーターを務め、分野横断的な交流を促し、地域の文化芸術資源を発掘、活用のための企画などに携わる。近年の主な展覧会に、2024年個展「収縮と弛緩の間」(岡山天満屋美術画廊) 、2023年個展「吾輩の視力は0.0001である」(今治市大三島美術館/愛媛)、2022年個展「息する瞳-Breasphere-」(高梁市成羽美術館/岡山)、2021年「付随性シカク」(岡山天満屋美術画廊)、2020年「I氏賞受賞作家展 -Spurその先にある風景-」(岡山県立美術館)など。岡山県文化連盟「おかやま文化芸術アソシエイツ」所属 美術作家 大平由香理 Yukari Ohira 大平由香理Yukari Ohira プロフィール 日本画の画材と技法を用いて自身が出会った風景を描く。各地で滞在制作を行い、その土地で出会った光景や事象を元に作品制作を続けている。東北芸術工科大学大学院 日本画研究領域修了。2023年、ありがとうファーム企画「HUB Lab.AIR」にて岡山県内で滞在制作。近年の主な展覧会に、末広温泉浴場壁画制作(大分、2015年)、「公開滞在制作」斉藤清美術館(福島、2016 年)、「北アルプス国際芸術祭」(長野、2017年)、「VOCA展」上野の森美術館(2019年)、「アーティスト・イン・レジデンスつなぎ」つなぎ美術館(熊本、2019年)、「第 8 回 東山魁夷記念日経日本画大賞展」上野の森美術館(2021 年)、「アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.12 大平由香理」岐阜県美術館(2022年)、 他、吉野石膏美術振興財団在外研修 採択(研修国 アメリカ、2024年)。文化庁 文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業) 、みんなの芸術文化体験事業(大分県)にて障害者支援施設、放課後デイサービス、支援学校、児童館等にてワークショップ講師多数。 洋画家 HARUMARU♡ プロフィール 洋画家・漫画家・イラストレーター1960年岡山市生まれ。1979年岡山県立朝日高校卒業後上京し、宮下プロダクションに入社するも5カ月で退社。その後独学で漫画家を目指す。1983年漫画家デビュー。ジャンプ関連誌に数本の読み切りを掲載後、ジャンプ本紙に「アカテン教師梨本小鉄」を30回に渡り掲載。単行本4巻を発行。その後ジャンプ関連誌に読み切り数本を掲載後漫画原作者を目指す時期があったが、家庭の事情で帰郷。その後旧知の編集者からの誘いもあり2000年前後に漫画界に復帰するも、2002年にうつを発症。近所の公民館で絵画制作に目覚め、2016年4月に株式会社ありがとうファームに入社。本格的に絵画制作活動を始める。各種画材を使って約10年、個性豊かな作品群を生み出している。株式会社ありがとうファーム所属。〈主な受賞歴〉岡山県展初出品発入賞 その後5年連続を含む6度の入選、2度の入賞第2回パラリンアート世界大会 グランプリ、2度の審査員賞第2回パラリンアートカップ 準グランプリを含む6度の入選、3度の入賞第2回パラリンアートNTTコンテスト 優秀賞第1回きらぼし☆アート 大賞、7年連続入選アートパラ深川 2度入賞他多数 第2部 作文・創作部門入選作品 「しあわせの魔法」をテーマに募集した、小中学生が綴った想いのこもった多数の作品が寄せられ、審査の結果12点の入選作品が選出されました。 一部抜粋してご紹介します。 小学1〜3年生の部 グランプリ 小学1 ~ 3 年生の部 優秀賞 角 ひろみ賞 株式会社マスカット薬局賞 小学3〜6年生の部 小学4 ~ 6 年生の部 優秀賞 蜂谷工業賞 土屋グループ・ともに生きるしあわせ賞 横田かおり賞 中学生の部 小学4 ~ 6 年生の部 優秀賞 高見京子賞 岡山トヨタ自動車 めちゃスマイル賞 天川栄人賞 審査員 劇作家・演出家 角ひろみHiromi Sumi 角ひろみ Hiromi Sumi プロフィール 兵庫県尼崎市出身。宝塚北高校演劇科卒業。1995年「芝居屋坂道ストア」結成。数々の演劇祭に招聘され活動。2005年同劇団解散。2006年より岡山市在住。東京や関西や岡山など各地の団体や劇場に劇作家・演出家として多数関わる。WS講師や審査員等も多数歴任。兵庫県立宝塚北高校演劇科 劇作講師・2015年より、演劇集団円の俳優・大谷朗との朗読ユニットで活動。・2018年より東京で、演出家・柏木俊彦(第0楽章)のユニット「中年の歩み」で活動。作・演出・出演。・2023年より、劇作家・口腔病理医の河合穂高と「岡山劇作家会」を立ち上げ、岡山で『劇作家フェス』シリーズを開催。・2024年より、おかやまアーツフェスティバル『劇場で出会う文学』演出。<受賞等>1999年 『あくびと風の威力』で第4回劇作家協会新人戯曲賞 佳作 北海道知事賞 受賞 2007年 『螢の光』で第4回近松門左衛門賞 受賞2014年 『狭い家の鴨と蛇』で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞2014年 『囁谷シルバー男声合唱団』で第59回岸田國士戯曲賞 最終候補2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞 小説家 天川栄人 Eight Tenkawa 天川栄人 Eight Tenkawa プロフィール 1991年岡山県生まれ。京都大学総合人間学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。『ノベルダムと本の虫』(角川書店)で第13回角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞を受賞し、デビュー。ライトノベル、児童文庫などの執筆を経て、現在はYA(ヤングアダルト:主に中高生を対象とした小説)を中心に活動中。『おにのまつり』(講談社)で第9回児童ペン賞少年小説賞、『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』『アンドロメダの涙 久閑野高校天文部の、秋と冬』(ともに講談社)で第48回日本児童文芸家協会賞受賞。『わたしは食べるのが下手』(小峰書店)が第71回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定。その他の作品に『あるいは誰かのユーウツ』(講談社)、『虹色のパズル』(文研出版)、『きのうの君とみらいの君へ~思春期の6人の物語~』(集英社みらい文庫)などがある。日本児童文芸家協会正会員。日本YA作家クラブ会員。YAA!会員。 全国SLA学校図書館スーパーバイザー 高見 京子 Kyoko Takami 高見 京子 Kyoko Takami プロフィール 2013年まで38年間、岡山県高等学校国語科教諭、司書教諭などを務めた。2011年度には、読書感想文全国読書推進大賞を受賞。2013年退職後、公益社団法人全国学校図書館協議会スーパーバイザーとして講演や、中高校生向け図書の選定、読書感想文審査などを行い、ビブリオバトル普及委員としてワークショップなどを、また、大学非常勤講師として、東京学芸大学・香川大学などで司書教諭・司書資格科目を教える(現在は香川短期大学のみ)。瀬戸内市民図書館の図書館協議会メンバー、岡山市「文学によるまちづくり部会」委員、「市民の童話賞」(岡山市)や岡山県文学選奨選考委員でもある。近年は、地域の読み聞かせボランティアも行っており、各種の子どもの読書推進活動に携わっている。著書に『はじめよう学校図書館9 読書イベントアイデア集〈中・高校生編〉』(全国学校図書館協議会)、編著として『青春の本棚』全国学校図書館協議会)、共著に『「探究」の学びを推進する高校授業改革―学校図書館を活用して「深い学び」を実現する』『中学校 高等学校 言語活動を軸とした国語授業の改革 10のキーワード』(三省堂)、『ビブリオバトルガイドブック』(子どもの未来社)などがある。所属団体全国学校図書館協議会(全国SLA)|全国学校図書館協議会 書店員 横田かおりKaori Yokota 横田かおりKaori Yokota プロフィール 1986年岡山県生まれ。大学在学中より本の森セルバ岡山店勤務。担当は文芸書、児童書、学習参考書、郷土本。2018年から2023年 光文社「本がすき。」サイト、ブックレビュー連載。2023年から2024年 講談社「tree」サイト、現役書店員ブックレビュー「この一冊、あなたに届け!」連載。作家・乗代雄介氏による「風景スケッチ」講座一期生。おかやま旅筆会所属。文学創造都市おかやま発ちいさな物語マガジン「うったて」市民ライター。読売新聞、中央公論新社主催「書店員が選ぶ絵本新人賞」一次選考委員。「おかやま文学フェスティバル」実行委員。 劇作家・演出家 角ひろみHiromi Sumi 角ひろみ Hiromi Sumi プロフィール 兵庫県尼崎市出身。宝塚北高校演劇科卒業。1995年「芝居屋坂道ストア」結成。数々の演劇祭に招聘され活動。2005年同劇団解散。2006年より岡山市在住。東京や関西や岡山など各地の団体や劇場に劇作家・演出家として多数関わる。WS講師や審査員等も多数歴任。兵庫県立宝塚北高校演劇科 劇作講師・2015年より、演劇集団円の俳優・大谷朗との朗読ユニットで活動。・2018年より東京で、演出家・柏木俊彦(第0楽章)のユニット「中年の歩み」で活動。作・演出・出演。・2023年より、劇作家・口腔病理医の河合穂高と「岡山劇作家会」を立ち上げ、岡山で『劇作家フェス』シリーズを開催。・2024年より、おかやまアーツフェスティバル『劇場で出会う文学』演出。<受賞等>1999年 『あくびと風の威力』で第4回劇作家協会新人戯曲賞 佳作 北海道知事賞 受賞 2007年 『螢の光』で第4回近松門左衛門賞 受賞2014年 『狭い家の鴨と蛇』で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞2014年 『囁谷シルバー男声合唱団』で第59回岸田國士戯曲賞 最終候補2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞 小説家 天川栄人 Eight Tenkawa 天川栄人 Eight Tenkawa プロフィール 1991年岡山県生まれ。京都大学総合人間学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。『ノベルダムと本の虫』(角川書店)で第13回角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞を受賞し、デビュー。ライトノベル、児童文庫などの執筆を経て、現在はYA(ヤングアダルト:主に中高生を対象とした小説)を中心に活動中。『おにのまつり』(講談社)で第9回児童ペン賞少年小説賞、『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』『アンドロメダの涙 久閑野高校天文部の、秋と冬』(ともに講談社)で第48回日本児童文芸家協会賞受賞。『わたしは食べるのが下手』(小峰書店)が第71回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定。その他の作品に『あるいは誰かのユーウツ』(講談社)、『虹色のパズル』(文研出版)、『きのうの君とみらいの君へ~思春期の6人の物語~』(集英社みらい文庫)などがある。日本児童文芸家協会正会員。日本YA作家クラブ会員。YAA!会員。 劇作家・演出家 角ひろみHiromi Sumi 角ひろみ Hiromi Sumi プロフィール 兵庫県尼崎市出身。宝塚北高校演劇科卒業。1995年「芝居屋坂道ストア」結成。数々の演劇祭に招聘され活動。2005年同劇団解散。2006年より岡山市在住。東京や関西や岡山など各地の団体や劇場に劇作家・演出家として多数関わる。WS講師や審査員等も多数歴任。兵庫県立宝塚北高校演劇科 劇作講師・2015年より、演劇集団円の俳優・大谷朗との朗読ユニットで活動。・2018年より東京で、演出家・柏木俊彦(第0楽章)のユニット「中年の歩み」で活動。作・演出・出演。・2023年より、劇作家・口腔病理医の河合穂高と「岡山劇作家会」を立ち上げ、岡山で『劇作家フェス』シリーズを開催。・2024年より、おかやまアーツフェスティバル『劇場で出会う文学』演出。<受賞等>1999年 『あくびと風の威力』で第4回劇作家協会新人戯曲賞 佳作 北海道知事賞 受賞 2007年 『螢の光』で第4回近松門左衛門賞 受賞2014年 『狭い家の鴨と蛇』で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞2014年 『囁谷シルバー男声合唱団』で第59回岸田國士戯曲賞 最終候補2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞 小説家 天川栄人 Eight Tenkawa 天川栄人 Eight Tenkawa プロフィール 1991年岡山県生まれ。京都大学総合人間学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。『ノベルダムと本の虫』(角川書店)で第13回角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞を受賞し、デビュー。ライトノベル、児童文庫などの執筆を経て、現在はYA(ヤングアダルト:主に中高生を対象とした小説)を中心に活動中。『おにのまつり』(講談社)で第9回児童ペン賞少年小説賞、『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』『アンドロメダの涙 久閑野高校天文部の、秋と冬』(ともに講談社)で第48回日本児童文芸家協会賞受賞。『わたしは食べるのが下手』(小峰書店)が第71回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定。その他の作品に『あるいは誰かのユーウツ』(講談社)、『虹色のパズル』(文研出版)、『きのうの君とみらいの君へ~思春期の6人の物語~』(集英社みらい文庫)などがある。日本児童文芸家協会正会員。日本YA作家クラブ会員。YAA!会員。 全国SLA学校図書館スーパーバイザー 高見 京子 Kyoko Takami 高見 京子 Kyoko Takami プロフィール 2013年まで38年間、岡山県高等学校国語科教諭、司書教諭などを務めた。2011年度には、読書感想文全国読書推進大賞を受賞。2013年退職後、公益社団法人全国学校図書館協議会スーパーバイザーとして講演や、中高校生向け図書の選定、読書感想文審査などを行い、ビブリオバトル普及委員としてワークショップなどを、また、大学非常勤講師として、東京学芸大学・香川大学などで司書教諭・司書資格科目を教える(現在は香川短期大学のみ)。瀬戸内市民図書館の図書館協議会メンバー、岡山市「文学によるまちづくり部会」委員、「市民の童話賞」(岡山市)や岡山県文学選奨選考委員でもある。近年は、地域の読み聞かせボランティアも行っており、各種の子どもの読書推進活動に携わっている。著書に『はじめよう学校図書館9 読書イベントアイデア集〈中・高校生編〉』(全国学校図書館協議会)、編著として『青春の本棚』全国学校図書館協議会)、共著に『「探究」の学びを推進する高校授業改革―学校図書館を活用して「深い学び」を実現する』『中学校 高等学校 言語活動を軸とした国語授業の改革 10のキーワード』(三省堂)、『ビブリオバトルガイドブック』(子どもの未来社)などがある。所属団体全国学校図書館協議会(全国SLA)|全国学校図書館協議会 書店員 横田かおりKaori Yokota 横田かおりKaori Yokota プロフィール 1986年岡山県生まれ。大学在学中より本の森セルバ岡山店勤務。担当は文芸書、児童書、学習参考書、郷土本。2018年から2023年 光文社「本がすき。」サイト、ブックレビュー連載。2023年から2024年 講談社「tree」サイト、現役書店員ブックレビュー「この一冊、あなたに届け!」連載。作家・乗代雄介氏による「風景スケッチ」講座一期生。おかやま旅筆会所属。文学創造都市おかやま発ちいさな物語マガジン「うったて」市民ライター。読売新聞、中央公論新社主催「書店員が選ぶ絵本新人賞」一次選考委員。「おかやま文学フェスティバル」実行委員。 劇作家・演出家 角ひろみHiromi Sumi 角ひろみ Hiromi Sumi プロフィール 兵庫県尼崎市出身。宝塚北高校演劇科卒業。1995年「芝居屋坂道ストア」結成。数々の演劇祭に招聘され活動。2005年同劇団解散。2006年より岡山市在住。東京や関西や岡山など各地の団体や劇場に劇作家・演出家として多数関わる。WS講師や審査員等も多数歴任。兵庫県立宝塚北高校演劇科 劇作講師・2015年より、演劇集団円の俳優・大谷朗との朗読ユニットで活動。・2018年より東京で、演出家・柏木俊彦(第0楽章)のユニット「中年の歩み」で活動。作・演出・出演。・2023年より、劇作家・口腔病理医の河合穂高と「岡山劇作家会」を立ち上げ、岡山で『劇作家フェス』シリーズを開催。・2024年より、おかやまアーツフェスティバル『劇場で出会う文学』演出。<受賞等>1999年 『あくびと風の威力』で第4回劇作家協会新人戯曲賞 佳作 北海道知事賞 受賞 2007年 『螢の光』で第4回近松門左衛門賞 受賞2014年 『狭い家の鴨と蛇』で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞2014年 『囁谷シルバー男声合唱団』で第59回岸田國士戯曲賞 最終候補2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞 小説家 天川栄人 Eight Tenkawa 天川栄人 Eight Tenkawa プロフィール 1991年岡山県生まれ。京都大学総合人間学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。『ノベルダムと本の虫』(角川書店)で第13回角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞を受賞し、デビュー。ライトノベル、児童文庫などの執筆を経て、現在はYA(ヤングアダルト:主に中高生を対象とした小説)を中心に活動中。『おにのまつり』(講談社)で第9回児童ペン賞少年小説賞、『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』『アンドロメダの涙 久閑野高校天文部の、秋と冬』(ともに講談社)で第48回日本児童文芸家協会賞受賞。『わたしは食べるのが下手』(小峰書店)が第71回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定。その他の作品に『あるいは誰かのユーウツ』(講談社)、『虹色のパズル』(文研出版)、『きのうの君とみらいの君へ~思春期の6人の物語~』(集英社みらい文庫)などがある。日本児童文芸家協会正会員。日本YA作家クラブ会員。YAA!会員。 構成・演出 角 ひろみ Hiromi Sumi 劇作家・演出家。第4回近松門左衛門賞、第16回岡山芸術文化賞準グランプリ、他受賞歴多数。2024年より岡山芸術創造劇場での『劇場で出会う文学』演出。 司会(魔法使い姉)大西 千夏 Chika Onishi 多くの舞台で演劇、歌、朗読などパフォーマンスを行う。 大阪ヴォーカルコンクール準グランプリ受賞。 振付(魔法使い妹)北村 成美 Shigemi Kitamura 通称しげやん。「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンスをモットー」に 国内外で活動するダンサー・振付家。 |音楽(さすらいの吟遊詩人)岩本 象一 Shoichi Iwamoto 音楽家。楽器、非楽器問わず様々なモノを奏でる事が得意。 その空間が持つ音と静寂を常に探求している。 音楽(さすらいの吟遊詩人)岩本 象一 Shoichi Iwamoto 音楽家。楽器、非楽器問わず様々なモノを奏でる事が得意。 その空間が持つ音と静寂を常に探求している。 構成・演出 角 ひろみ Hiromi Sumi 劇作家・演出家。第4回近松門左衛門賞、第16回岡山芸術文化賞準グランプリ、他受賞歴多数。2024年より岡山芸術創造劇場での『劇場で出会う文学』演出。 司会(魔法使い姉)大西 千夏 Chika Onishi 多くの舞台で演劇、歌、朗読などパフォーマンスを行う。 大阪ヴォーカルコンクール準グランプリ受賞。 振付(魔法使い妹)北村 成美 Shigemi Kitamura 通称しげやん。「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンスをモットー」に 国内外で活動するダンサー・振付家。 |音楽(さすらいの吟遊詩人)岩本 象一 Shoichi Iwamoto 音楽家。楽器、非楽器問わず様々なモノを奏でる事が得意。 その空間が持つ音と静寂を常に探求している。 音楽(さすらいの吟遊詩人)岩本 象一 Shoichi Iwamoto 音楽家。楽器、非楽器問わず様々なモノを奏でる事が得意。 その空間が持つ音と静寂を常に探求している。 鑑賞サポート ・車椅子席 数に限りがございます。詳しくは、岡山芸術創造劇場ボックスオフィスまで。 ・手話通訳 ・補助犬 お客様と一緒に劇場内へお連れいただけます。 事前におかやまインクルーシブフェスティバル実行委員会にお問合せください。 ・筆談対応 ・子ども用イヤーマフ貸出 1月20日までに劇場にお申込ください。(詳しくはこちら→) ・提携託児サービスわいわい保育園 086-235-4446チケット提示でわいわい保育園の託児料金が半額になります。 託児希望の方は、事前にわいわい保育園にお申し込みください。 スタッフ [舞台監督]FunholicWorks/西田光賜[舞台美術] HUB Lab.[照明]オールライツ[音響] ワークウインド[宣伝美術]ヒラガナ企画 公演にあたってのお知らせ・開演後は入場を制限させていただく場合がございます。 あらかじめご了承ください。 ・やむを得ない事情により、内容・出演者等が変更になる場合があります。 ・お客様用駐車場はございません。 ・タクシーで来場される際、地下駐車場で降車できます。(迎車、配車はできません)・障がいなどの理由により歩行が困難な方は専用の車両スペースをご利用いただけます。(事前申込・先着順) 岡山芸術創造劇場施設利用担当(086-201-8016)までお問い合わせください。 ・手荷物をお預けする場合は、返金式コインロッカーをご利用ください 主催 おかやまインクルーシブフェスティバル実行委員会 公益財団法人 岡山文化芸術創造 共催 岡山市 特別協賛 蜂谷工業株式会社 後援 岡山県教育委員会 岡山市教育委員会 協同組合連合会岡山市表町商店街連盟 一般社団法人岡山経済同友会 OHK 岡山放送 TSC テレビせとうち RNC 西日本放送 KSB 瀬戸内海放送 山陽新聞社 RSK 山陽放送 特別公演 2026.2.11 演じるとは何か? ⽣きるとは何か? ⼈⽣とは何か?現代社会を映し出す、あらたな演劇プログラムの幕が上がる。 詳細はこちら >> アートで人とまちをつなぐ 2026.2.1-2.15 中四国地方で活躍する障がい者アーティストの作品を岡山市内の様々なエリアに展示します。 詳細はこちら >> にぎやかな屋台が ハレノワのまわりに! 2026.2.11 世界中の食を集めた「THE WORLD KITCHEN」&「ワークショップです。 詳細はこちら >> 本番前の週末、まち中で楽しいイベントが盛りだくさん! 2026.2.1-2.15 世界中の食を集めたイベント「THE WORLD KITCHEN」&「ワークショップです。 詳細はこちら >>